無料おみくじ AI神社で今日の運勢を引く
無料・登録なし。1 日 1 回、日本時間の 0 時に新しくなります。引くまで結果は分かりません。
AI神社の無料おみくじの頁です。上のボタンを押すと、AI神社のトップが開きます。そこでお参りすると、今日の札が 1 枚開きます。ログインも登録も要りません。下には、引き方、由来、引いた後の扱い、つらい時の考え方、よくある質問を書きました。
この頁について
- AI神社は、AI が作る娯楽のアプリです。おみくじは当たりを約束するものではなく、医療・法律・お金の助言でもありません。
- おみくじの由来や札の順番は、神社や書き手によって違う物が多いので、言い切れない所は「諸説」「神社により異なる」と書きました。出典は参考に載せています。
おみくじの引き方
- 上の「おみくじを引く」を押します。AI神社のトップが開きます。
- 「おみくじを引く(お参り)」のボタンを、1 回だけ押します。鈴の音のあと、札が開きます。
- 引いた日は、この端末の中にだけ覚えます。同じ日に開き直すと、引いた札がそのまま見られます。日本時間の 0 時を過ぎると、また引けます。
- 友だちにも見せたい時は、引いた後の共有のボタンから、自分で送れます。
押すのは 1 回です。引くまで、どんな札かは分かりません。
札の読み方
引くと、今日の運勢を書いた札が出ます。くわしい中身は、引いてからのお楽しみです。
おみくじの由来(諸説)
おみくじの「くじ」は、神さまの考えを問うための方法でした。古代には、国の大事な決めごとや、後継ぎを選ぶ時に、籤を引いて神意をうかがうことがあったと説明されています。今のように、参拝した人が自分の運勢を占うおみくじは、鎌倉時代の初めごろから行われるようになったとされます。
今のおみくじのもとは、平安時代の天台宗の僧、元三大師(がんざんだいし。良源)が始めた物だという話が広く知られています。観音さまから授かったという 100 枚の偈文(げもん。仏の教えを短い詩にした物)から 1 枚を引き、進む道を示したのが原型だと言われます。比叡山の横川には、「おみくじ発祥の地」の碑があります。ただし、これは天台宗に伝わる話で、史料ではっきり確かめられているわけではありません。
偈文のもとは、中国の籤にあるという説もあります。おみくじには、和歌の形の物と、漢詩の形の物があります。明治神宮のように、札の順番ではなく和歌で心がまえを示すおみくじもあります。始まりには諸説あり、神社やお寺によって違います。
札の順番に、全国で決まった一つの決まりはありません。神社によって、段の数も並べ方もさまざまです。
引いた後は(結ぶ・持ち帰る)
神社のおみくじを引いた後、結ぶのか持ち帰るのかに、全国で決まった一つの決まりはありません。神社ごとに案内が違い、どちらでもよいとする説明が多いようです。専用の結び所があれば、そこに結びましょう。
結ぶ風習は、「結ぶ」が「縁を結ぶ」に通じることから、江戸時代から行われてきたと言われます。一般に、良くないと感じた札は結び、良いと感じた札は持ち帰ることが多いとされます。「利き腕と反対の手で結ぶと、修行をしたことになり、悪い札が良い札に転じる」という説もあります(いずれも諸説)。
AI神社の札は画面の中にあるので、結ぶ木はありません。日本時間の 0 時までは、同じ札を何度でも読み返せます。残しておきたい時は、画面を保存してください。
思わしくなかった時は
昔のおみくじは、偈文に戒めのことばが多かったので、思わしくない札も多かったとされます。近ごろは、そうした札を減らす神社もあります。
思わしくない札は「ここから上向く札」とも言われます。これ以上は下がらないので、あとは良くなるだけ、と受け取る人もいます。そして、札の名前そのものより、何が書かれているかが大事だという説明があります。ひとことと今日の一歩を、ゆっくり読んでみてください。
神社では、思わしくない札を結んで帰る風習があります(諸説)。結んで、また明日、と気持ちを切りかえるのも、一つの向き合い方です。おみくじは娯楽です。つらい気持ちが強い時は、おみくじではなく、専門の相談先に連絡してください。
AI神社のおみくじについて
AI神社の札は、AI が作った物です。お参りして引いた人の画面にだけ、その日の札が開きます。引くまで、どんな札かは分かりません。
お参りの画面の暦の行(二十四節気・干支・六曜など)は、昔からの暦の習わしにもとづく物で、行いを選ぶ時の目安です。
引いた日付と札は、この端末の中にだけ保存します。サーバには送りません。AI神社のアプリでお参りすると、参拝の記録と御朱印が残ります。AI の神さまに相談することも、絵馬に願いを書くこともできます。
よくある質問7 問
どうやって引きますか?
AI神社のトップで、「おみくじを引く(お参り)」のボタンを 1 回押します。鈴の音のあと、今日の札が開きます。この頁には札は出ません。引くまで、どんな札かは分かりません。
1 日に何回、引けますか?
1 日 1 回です。日本時間の 0 時を過ぎると、新しく引けます。同じ日にもう一度開いた時は、その日に引いた札がそのまま見られます。神社の本物のおみくじでは、引き直しについて考え方が分かれます(諸説)。
引いた札は、人によって違いますか?
はい。お参りして引いた人ごとに、札が開きます。引くまで、どんな札かは誰にも分かりません。あなたの札は、あなたの画面にだけ出ます。
本当に無料ですか? 登録は要りますか?
無料で、登録もログインも要りません。同じ日にもう一度開いた時に札をそのまま見せるため、引いた札をこの端末の中に覚えます。サーバには送りません。
おみくじは当たりますか?
当たりを約束するものではありません。AI神社のおみくじは、AI が作る娯楽です。医療・法律・お金の助言でもありません。1 日のはじまりに読む、ささやかな言葉として楽しんでください。
神社のおみくじとは、何が違いますか?
神社のおみくじは、参拝した時に授かる紙の札で、内容も順番も神社ごとに違います。AI神社のおみくじは、AI が作った札から 1 枚を引く、画面の札です。神社に参拝する時は、そこで授かるおみくじも、ぜひ引いてみてください。
昨日の札を、もう一度見られますか?
札を見られるのは、引いた日のうちです。日本時間の 0 時を過ぎると、新しい札を引けます。残しておきたい時は、画面を保存してください。
参考
おみくじの由来・順番・結ぶ風習は、次の資料を参考にしました。神社の公式の決まりではなく、神社により異なります。
- 國學院大學 Encyclopedia of Shinto(神道事典の英語版)「Omikuji」籤は神意を問う方法。良くない札は結び、良い札は持ち帰ることが多い。
- Wikipedia(日本語)「おみくじ」鎌倉時代の初め、元三大師、札の順番の違い、結ぶ風習、和歌調と漢詩調。
- Wikipedia(英語)「O-mikuji」偈文の由来についての諸説。
- 旅行誌 tabi-mag「比叡山横川のおみくじ発祥の地」比叡山の横川にある「おみくじ発祥の地」の碑(天台宗に伝わる話)。
- OggI「おみくじの正しい扱い方」(下鴨神社の研究員の話)神社によって順番や扱いが違うこと。明治神宮のおみくじ。
- tenki.jp「おみくじの引き直し・結ぶか持ち帰るか」(一般の書き手の説)引き直しや、引いた後の扱いは考え方が分かれること。